■ウエスト採寸(5月から追加)サイズは非公開(*_*)
■ウォーキング 1時間
■スクワット 10×3セット
■半身浴 1時間 ゲルマボール
■自律神経を鍛える爪もみ 3回 方法
■サプリメント Beauty Design 人気モデルSHIHOちゃん愛用 詳細
■こんにゃくダイエットモニター(7月) 詳細
6月29日のブログ「 『古の武術に学ぶ』を読む」
の続きです。
ダイエット情報満載!ブログ村ダイエットランキング
クリックしてくれると嬉しいです(^.^)
『「古の武術」に学ぶ』甲野義記著
「運命は完璧に決まっていて、完璧に自由だ」
甲野先生は人間の運命について悩み、
ひとつの結論に達しました。
「運命は完璧に決まっていて、完璧に自由だ」
そして、この結論を体を通して実感するのには、
武術がいいだろうと思ったそうです。
体を細かく割って使うということ
「武道とは矛盾を矛盾のまま矛盾なく取り扱うこと」が
甲野先生の武術の定義です。
各部がバラバラだけど、同時に緊密な一体感が存在しているから、
一斉に向きを揃えることができる。
もともと武道は昔の人が自らの命を守るために
身に着けたものです。
モタモタしていたら殺されてしまいます。
槍でも刀でも手裏剣でもどんな敵からも
一瞬で身を守れるようにしなければなりません。
そのためには、リキんでいないけど
力は抜け切っていないという
ニュートラルな状態を体得することが必要だそうです。
む、難しいそう。。だけど、
これって、色々な分野の一流の人すべてに
あてはまることですね。
肩の力が抜けていて余裕がある感じです。
・・・根本的に私に足りないものです(-_-;)
そして、ニュートラルな状態を見につけるために
必要なのが「感覚」
この「感覚」を体得するためにも、
「体を割って使う」ことが有効なのだそうです。
対して、体のある部分を鍛えることは、
力みすぎる動きです。
この動きを「うねり系の動き」と甲野先生はいっています。
「うねり系の動き」は、相手に次の動きを悟られてしまいます。
それに動作に時間もかかってしまいます。
上手く相手に仕掛けられたらいいですが、
かわされた場合は体勢が一気に崩れてしまいます。
もちろん、ケガなど体の損傷の危険性もあります。
相撲なんて正にそうですね。
体を負傷するお相撲さんも多いです。
普段の生活でも、「体を割って使う」ことを
応用することができます。
そこで、本にも紹介されているのが、
重い買い物袋の持ち方や、荷物の持ち上げ方、
介護のための人を起こす方法などです。
買い物袋の持ち方は早速実行しました。
たしかにいつもは腕に余計な力が
はいっていたなあと実感しました。
いつも上腕が特に痛くなります(-_-;)
そのうち気配を消して歩けるようになったら
面白いなあ。
X
∠ ̄\∩ ニン
|/゚U゚|丿 ニン♪
〜(`二⊃
( ヽ/
ノ>ノ
UU
by 忍者ブリジット
「肩の力が抜けていて余裕がある感じ」には私も程遠いかも。(^^;)
買い物袋の持ち方、私も試しましたよ!
確かに、持ち方によって、身体の違う部分を遣っている感じがしますね。
こういうのを身体中でやったら、忍者になれるかも?!(笑)
ぽちっ♪
>買い物袋の持ち方、私も試しましたよ!
>確かに、持ち方によって、身体の違う部分を遣っている感じがしますね。
本当ですか?
そうそう、腕の力の入り方が
違うのがわかります。
>こういうのを身体中でやったら、忍者になれるかも?!(笑)
音もなく背後にちかよっちゃいますよ(*_*)うふふ。